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グループ名が読めません。メンバーの名前も全員「・」で、1stアルバムのタイトルも「 」だそうです。
アイドル乱世を一歩抜きん出るための奇策かと思いきや、想像以上にコンセプチュアルでした。

BiSやBABYMETALが市民権を得たくらいから実験的なプロジェクトが急増して、今やあらゆるジャンルの拡散装置みたいになってますね。
彼女たちの後ろにもやはりテクノロジーに明るい実験家がいるようで、やってることがいちいち面白いです。

ちなみに音源はド直球のシューゲイズ。ライブでのノイズパフォーマンスといい、音楽もなかなかマニアック。

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Logicool MX ERGO

トラックボールの大本命。金額が金額なだけに迷ったんだけど、これはひとつの到達点だろうなぁということでELECOMと交代。
製品としての質感は圧倒的にこっちが上。誤操作も減ったし、細かな作業も苦じゃなくなりました。
難点といえば、ボールタッチが人差し指から親指に変わったギャップが想像以上に激しかったことくらいだけど、それも一日も使えば慣れてしまいました。

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SIGMA Contemporary 30mm F1.4 DC DN

フィルムがあまりに楽しすぎて一時はデジタル要らないんじゃないかとさえ思ってましたが、子供が生まれてからというものOM-Dの出番が圧倒的に増えました。

換算60mmは、個人的には少し遠く感じる換算50mm以上に使える画角です。
SIGMAの30mmはf2.8から愛用してますが、f1.4が出てからはこれ一本でほんとに事足りてしまいます。
ARTラインではないのが不思議だけど、それが逆にデザイン的にも金額的にも幸いしてるんじゃないかな。

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FUJIFILM / SQ10

これも使い方を再定義する良いカメラ。機能やスペックの加減算バランスが気持ちいい。アイコニックなデザインも時流に柔軟な寄せ方で、好感が持てます。

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DJI / Spark

お手頃ドローンというよりは、カメラの再発明と評した方が適切かもしれない。

ユーザーのニーズはスペックから表現方法へと移行しつつある。DJIの足し算引き算は、そういう時勢の変化をとてもうまく読み解いている。
Sparkはキャズムを超えて、きっとたくさんのひとに翼を与えてくれることだろう。

横並びになる前に、自分らしい使い方を見つけたい。

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ZHIYUN / Smooth Q

スマホのカメラが実用レベルに到達した今、動画系に投資するならカメラ本体よりジンバルです。
圧倒的なコストパフォーマンスで現状3軸のベストバイ。文句なしでした。

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BitFerrous / BFKB109UP1

静かなオフィスワークで使えるキーボードを探してたんですが、最近じゃ外付けのキーボードってあまり需要ないんですかね?見るからに騒々しい海外製のメカニカルが氾濫してる以外は、思ったほど選択肢がなくて焦りました。
紆余曲折を経てしまいましたが、メーカーの良心がうかがえる逸品にめぐり逢えました。

メンブレン式でありながらメカニカルのような構造でガタの少ないストレートな打鍵感。さらっとした手触りで変形やたわみのない丁寧に作られた筐体は、打ち心地をさらに向上させています。日本語やかな表記を徹底的に排したシンプルで美しい刻印も個人的には高ポイント。この品質にして価格が5,000円前後と、メカニカルの高級機に比べてコストパフォーマンスの高さも圧倒的です。

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ELECOM / M-DT2DRBK

最近、ちょっとの出費で解消できるストレスは積極的につぶすようにしています。
長らくMicrosoftのエルゴノミックマウス派でしたが、それでも手首と肘に違和感を感じるようになってきたので、思い切ってトラックボールに変えてみました。

慣れるまで時間がかかるんだろうなと思ってましたが、macのトラックパッドに慣れていたおかげか、ほとんど苦労なく使えています。違和感ももちろんすっきり解消されました。

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Especia / WIZARD

とうとう終わってしまった。

何が正解だったんだろう。どうすれば成功と言えたんだろう。もうこんな音源で勝負するアーティストは出て来ないんじゃないかって気さえする。とにかくやりきれない思いにさせられる、最後の名盤になりました。

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w-inds. / INVISIBLE

音楽的に成熟感のあるw-inds.の新作はやっぱり良かった。
トロピカルハウスとかアダルトなエレクトロがベースにはなってるんだけど、このプレイリスト時代にアルバム通しで聴かせるバランス感覚はやっぱり勉強の賜物なんだろうな。

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LET IT DIE

やっぱりグラスホッパー狂ってて大好き。

国内100組のバンドが参加しているという音楽も、良曲との出会いが多くて痺れっぱなしです。

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手を洗う

僕の周りにはマスクがどうのと理屈をこねるくせに、手洗いを軽視する(もしくは馬鹿にする)人が少なくないので、今回は「手洗い」についてポスト。


歯を磨く

数年かけてようやく、自宅でのオーラルケアが定まってきたので「はみがき」まとめです。


STEEP

年末年始からアルプスにこもってます。
数えきれないくらい死にかけてるけど、僕なら元気です。

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HAPPY NEW YEAR 2017

あけましておめでとうございます。

ようやく人生も4周目に入り、これまでに蒔いてきた種が少しずつ実りはじめています。
いろんな意味で新しいスタートとなる一年になりそうです。

皆様にとっても、幸多き一年でありますように。

The Winking Owl

深夜、テレビのライブ告知で一聴惚れしました。

重すぎず軽すぎず、アンサンブルの質感が素晴らしいすね。
一貫して耳に心地良いのは、AimerOlivia Lufkinのいいとこどりしたようなボーカルに依るところが大きいのかも。

ロックっていう先入観に振り回されて気張った歌い方をするひとが多いですが、彼女はそのあたりちゃんとわかってくれてるボーカリストなんじゃないかな。

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TK from 凛として時雨 / white noise

音楽は時間芸術と言われるけれど、彼の作品はまさに時間芸術そのものではないかと思う。

凄まじい密度で刻まれた音符には無駄なものがひとつも見当たらず、しかしその隙間には煌びやかな余白がしっかりと確保されている。あたかも壮大な点画のインスタレーションでも見ているかのようだ。
そして今回のそれはいつもに増して、とても衝動的で、実験的だった。

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なにかとちょうどいいスティッククリーナー IC-SB1

超軽量・超タイトなストレートフォルム、処理しやすい紙パック方式、ケーブル給電によるハイパワー、と僕の好きなポイントをしっかり押さえてきてる。
これはもう使ってみたい!というわけで、我が家のケーブルタイプのスティッククリーナーをアップデートしてみました。

狙いどおり、軽くてスマートなボディは非常に取り回しが良く、ゴミ処理も簡単。サイクロン式につきまとっていたストレスはほとんど解消されてしまいました。
自立しない、電源ケーブルが硬めで少し重い、排気の方向が微妙などマイナス要素もなくはないけれど、それを打ち消して余りあるだけのコンセプチュアルな掃除機に仕上がっていると思います。
なにかとちょうどいい(価格含む)、ただひとつのスティッククリーナーはアイリスオーヤマから。

アイリスオーヤマ / IC-SB1 [Amazon]

Especia / Mirage

まさに新生。毎回顕著な進化を遂げてきたものの、メンバーを追加した新体制はビジュアルもサウンドも従来の壁を大きく飛び越えて来た感じです。
あどけなさが霧散したようなアーバンエレクトロは、もう少し高い視点から世界を視ているように思えます。

一時はどうなることかと思ったけど、これからがまた一段と楽しみになりました。

どうでもいいけど、Aviator以降のアートワーク、プログレ感すごくてドキドキしちゃうんですよね。(ってかこれはもうTarkusじゃないのか…)

Especia 公式サイト
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シン・ゴジラ

心待ちにした公開日。度重なるトラブルにすっかり疲労困憊の僕は、睡魔にとり憑かれた重い身体を引きずってレイトショーへと向かいました。
正直なところ、庵野さんだからあるいは…なんて淡い期待以外に、この映画に賭けるものはありませんでした。

二時間後、よろよろと席を立ちあがった多くの人が同じ気持ちだったと思います。
「大変なものを観てしまった」

「ゴジラ」を知らない日本人にも、カジュアルに核兵器を持ち出してくる国の人々にも、まずはとにかく観て欲しい。
ああでもないこうでもないと理屈をこねるための映画ではありません。鈍器で殴打されるような衝撃に絶望し、救われてください。

シン・ゴジラ 公式サイト