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HAPPY NEW YEAR 2017

あけましておめでとうございます。

ようやく人生も4周目に入り、これまでに蒔いてきた種が少しずつ実りはじめています。
いろんな意味で新しいスタートとなる一年になりそうです。

皆様にとっても、幸多き一年でありますように。

The Winking Owl

深夜、テレビのライブ告知で一聴惚れしました。

重すぎず軽すぎず、アンサンブルの質感が素晴らしいすね。
一貫して耳に心地良いのは、AimerOlivia Lufkinのいいとこどりしたようなボーカルに依るところが大きいのかも。

ロックっていう先入観に振り回されて気張った歌い方をするひとが多いですが、彼女はそのあたりちゃんとわかってくれてるボーカリストなんじゃないかな。

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TK from 凛として時雨 / white noise

音楽は時間芸術と言われるけれど、彼の作品はまさに時間芸術そのものではないかと思う。

凄まじい密度で刻まれた音符には無駄なものがひとつも見当たらず、しかしその隙間には煌びやかな余白がしっかりと確保されている。あたかも壮大な点画のインスタレーションでも見ているかのようだ。
そして今回のそれはいつもに増して、とても衝動的で、実験的だった。

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なにかとちょうどいいスティッククリーナー IC-SB1

超軽量・超タイトなストレートフォルム、処理しやすい紙パック方式、ケーブル給電によるハイパワー、と僕の好きなポイントをしっかり押さえてきてる。
これはもう使ってみたい!というわけで、我が家のケーブルタイプのスティッククリーナーをアップデートしてみました。

狙いどおり、軽くてスマートなボディは非常に取り回しが良く、ゴミ処理も簡単。サイクロン式につきまとっていたストレスはほとんど解消されてしまいました。
自立しない、電源ケーブルが硬めで少し重い、排気の方向が微妙などマイナス要素もなくはないけれど、それを打ち消して余りあるだけのコンセプチュアルな掃除機に仕上がっていると思います。
なにかとちょうどいい(価格含む)、ただひとつのスティッククリーナーはアイリスオーヤマから。

アイリスオーヤマ / IC-SB1 [Amazon]

Especia / Mirage

まさに新生。毎回顕著な進化を遂げてきたものの、メンバーを追加した新体制はビジュアルもサウンドも従来の壁を大きく飛び越えて来た感じです。
あどけなさが霧散したようなアーバンエレクトロは、もう少し高い視点から世界を視ているように思えます。

一時はどうなることかと思ったけど、これからがまた一段と楽しみになりました。

どうでもいいけど、Aviator以降のアートワーク、プログレ感すごくてドキドキしちゃうんですよね。(ってかこれはもうTarkusじゃないのか…)

Especia 公式サイト
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シン・ゴジラ

心待ちにした公開日。度重なるトラブルにすっかり疲労困憊の僕は、睡魔にとり憑かれた重い身体を引きずってレイトショーへと向かいました。
正直なところ、庵野さんだからあるいは…なんて淡い期待以外に、この映画に賭けるものはありませんでした。

二時間後、よろよろと席を立ちあがった多くの人が同じ気持ちだったと思います。
「大変なものを観てしまった」

「ゴジラ」を知らない日本人にも、カジュアルに核兵器を持ち出してくる国の人々にも、まずはとにかく観て欲しい。
ああでもないこうでもないと理屈をこねるための映画ではありません。鈍器で殴打されるような衝撃に絶望し、救われてください。

シン・ゴジラ 公式サイト

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション

浅野いにおが描く、ある終末の日常。

じわじわと、けれど確実に特異点へと進行していく世界。走っても歩いても明日は明日にならなければやってこないし、明日から逃れることもできない。日常と同一線上にある絶望にいまいち実感がなくて、もしかしたらこの絶望が何かを変えてくれるかもしれないことに少し期待していたりもする。そういうどこか割り切れない人々の想いが時間軸の余白には滲んでいる。

それはともかく、おんたんかわいい。

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FIVE NEW OLD / Ghost In My Place

彼らの新作はTHE1975に通じるマインドを感じる。
美しい楽曲は聴くたび新たな発見があって、そのたび楽しい気持ちにしてくれる。

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(K)NoW_NAME / Grimgar, Ashes and Illusions "BEST"

グリムガルは、映像はもちろん音楽もしっかりと作り込まれたいい作品でした。

とても贅沢に音像空間を使っていて、これ全部アンプラグドじゃないの?ってくらい生々しく瑞々しい。
隙間や余白を恐れるように息苦しいほど音でべた塗りしたような音楽がはびこる中、ほんとに心地良い”行間”を聴かせてくれます。

各曲ジャンルの振り幅は大きいのにアルバムとしてしっかりまとまって聴こえるのは、一貫したアンビエンスを感じさせてくれるからなんでしょうね。

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TaoTronics / TT-BA07

以前”テレビ音声のBT化”についてポストしましたが、現在はapt-X対応の新モデルに交換しています。

もともと慣れるレベルだったとは言え、遅延やノイズも一皮むける感じできちっと改善されています。今回はレシーバー/トランスミッターの切替が可能で、ヘッドフォンも2台まで同時接続可能になってます。

TaoTronics / TT-BA07 [Amazon]